揖斐川町の天婦羅屋 2009年 1月18日   
 今日は午後からの降水確率が80%の高確率で午前中は10%で快晴の予報の美濃です。
って事で名鉄谷汲線の廃線後をポタリングしてきました。

揖斐川堤防ではロードの人がかなりのスピードで走っています。
8人ぐらいの集団で元気あるなぁって思いましたが自分はブロンプトンでノンビリとポタリングで春のような天気でした。

揖斐川町で以前に気になった天婦羅屋に寄ったら玉葱の天婦羅が有るじゃないですか!!
玉葱の天婦羅 大好きなので買おうか悩んでましたが結局は買いです。


 天婦羅の種類は多くはないですが、これって天婦羅は押さえてあるので全く問題なしのお店です。
人参にゴボウにイワシとモンゴウイカの天婦羅もあり、もっと買おうかと思ってしまいましたが優しそうなお顔のお婆さんに包んでもらった玉葱の天婦羅で我慢しました。

店ではご主人が天婦羅をあげています。
油のむせるような匂いが漂ってきます

美味しかったらまた買いにこよう(^-^o)

 お店は昔ながらのお店で店の前の路上で陳列ケースを除いて欲しい天婦羅を注文して路上で待って・・・・お金も路上で払って店の中に入ることはありません。

昔は町内でもこの様な天婦羅屋やお肉屋のコロッケ等が在ったて学校の昼食時や下校時に買って食べたものですが今では大型ショッピングで同じ食べ物は有っても心が通じる温かさは確実に減ったと思いますが・・・

 お婆さんに写真を撮らせて頂いてると天婦羅を揚げていた親父さんも出てこられて一緒に撮影させて頂きました

親父さんとお婆さんは最初はご夫婦かと思いましたが、お顔がソックリで兄弟かもしれないなって思い直しましたが、お二人とも優しいお顔で心が温かくなりました

 天婦羅を頂いたらサックと帰るつもりでしたが親父さんがブロンプトンに興味を持たれてブロンプトンの説明になってしまいました(^-^o)
イギリス製で折り畳めて意外にスピードモデルって感じでブロンプトンを説明したらかなり興味を持たれたようです
ブロンプトンは人を和ませる自転車です

 話は廃線になった近鉄揖斐線と谷汲線の話になり華厳寺の参拝客が減った事や揖斐川町に訪れる人も減った話になりました
結局、バスが代行運転しても乗り継ぎや時間の不正確さや電車に比べて人に優しくないバス自体が老人等の弱者を公共運輸から足を遠ざけています
もう一度、電車をと思っても線路を撤去してしまった今では無理な話ですね

親父さんが・・
「どこから来たの・・・」と尋ねられたので
「本巣の北方からです」
「円鏡寺のかい??」
「円鏡寺は家の近くです」(^-^o)
「円鏡寺にお参りに行きたいが便が悪くなってなぁ・・」
「その自転車でどれくらいで揖斐まで来れたの・・」
「ゆっくりで1時間ぐらいですよ」(^-^o)

ちょっと楽しい会話をさせて頂きました
天婦羅は・・・
凄く美味しかったです 次も買いに来ます


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